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気ままレシピとシンプルライフ。

面倒くさがりで外食派だったプチ汚部屋人が、健康で文化的な最低限度の生活を取り戻していくブログ。自炊しようかな、から始まり、ミニマリストまではいかなくていいけどシンプルに暮らしたいと思い始めたところ。

【メイン】白菜・鶏ももの炒め物(醤油・生姜味)

今日の晩御飯。
レンチンした冷凍ご飯に乗っけてどんぶり飯。

■調理時間

15分

■材料(2人分)

・白菜…1/4カット
・鶏もも…水炊き用カット4個

■調味料

・味塩コショウ
・料理酒
・醤油
・チューブ生姜
・ごま油
・片栗粉

■作り方

(1)材料をカット。
白菜は外側の硬い葉っぱは破棄して水洗いしたあと、重ねたまま芯は細め(1cm幅)に、葉は大きめ(4cm幅)にカット。
鶏ももは水炊き用の5cm角くらいのものをそれぞれ2~3等分。

(2)フライパンに火をつけ、温まったらごま油まわし入れて馴染ませる。
量は結構適当。フライパンに1周半くらい。雑。

(3)油が温まったら鶏ももの皮の面を焼く。
焼きながら味塩コショウで強めに味付け。

(4)皮に色がついてちょっとカリカリしたら肉を裏返して、すぐさま上から白菜を投入。
芯を先に入れて葉っぱは上からかぶせるように。
料理酒をさっとかける。50ccくらい?適当。
生姜もここで入れちゃう。量はお好みで。

(5)白菜がしんなりするまで炒めて(これも硬さはお好み)、醤油を回しかける。
大さじ1くらい?先に入れた生姜に行き届くくらいの量でいいと思う。
醤油で味付けというよりは香りと色付け。
白菜の水分と料理酒で結構水っぽくなっているはずなので、スープの味付けの感覚。
最終的にとろみをつけてそのスープごと食べるのであんまり濃くしない方がいいかも。
薄かったら味塩コショウで調節できます。

(6)水溶き片栗粉を用意し、火を止め投入。
ひと煮立ちさせて、とろみがついたら完成。
今回はご飯に乗せて丼にしたので、タレがご飯に絡むくらいの若干緩めに作りました。
お皿によそって食べるならしっかりとろみをつけた方がおいしい。

 

鶏もものかわりに豚や鶏のひき肉でもいいし、豚小間でもOK。
かさ増ししたければもやしを入れたり、彩りがほしければニンジンとか。
切るのめんどいけど。

白菜の炒め物はしんなりが好みなので、どうしてもとろみをつけたくなってしまう。
キャベツ・玉ねぎ・ニンジン、みたいなしゃきしゃき炒めなら別だけど。
野菜炒め丼は楽でいいね。白菜はお腹も膨れるしこの時期大活躍。
今年は野菜高いのでなかなか丸ごと買えないけど、今日は小振りだけど1/4で49円のカットを見かけたので買ってしまいました。