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気ままレシピとシンプルライフ。

面倒くさがりで外食派だったプチ汚部屋人が、健康で文化的な最低限度の生活を取り戻していくブログ。自炊しようかな、から始まり、ミニマリストまではいかなくていいけどシンプルに暮らしたいと思い始めたところ。

魚焼きグリルでとんかつ!?スペースパンに興味津々。買ったのはパール金属のグリルパンだけどね。

徒然 シンプルライフ

あ~たまにはトンカツが食べたい。

 

しかし揚げ物は面倒すぎる。
スーパーの惣菜は衣ばっかり厚くて残念だし、せっかく食べるなら揚げたてがいい。
休憩時間に近所のかつやに駆け込みたい衝動を押さえつけて過ごすこと数日、
こんなものがgoogleの広告に上がってきていた。

 

www.asahikei.co.jp

 

クリックするとトンカツ動画が目に飛び込んできます。
トンカツの話なんかした覚えはないんだけど…google先生はエスパーなの?

 

「魚を焼く」こと以外にはあまり使われず、しかも使った後のお掃除の億劫さから、“キッチンの開かずの間”となりがちな魚焼きグリル。そんなグリルもスペースパンがあれば、まさかのあんな料理やこんな料理まで、誰でも簡単に作れる“使える”場所に生まれ変わります。

 

商品キャッチ。開かずの間、その通りです。

 

洗って開かずの間ならまだいいけど、
年末に洗わず封印されたグリルを掃除したばっかりだよ。
私は洗うのが面倒だから普段魚焼きグリルは使わないんですが、
旦那が私の不在時に使ったりするので、
うっかりそのまま放置されて大変なことに…というのが過去何度かありました。
まあ私も学習しろって話なんですが。

 

そんなことはさておき、サイトの動画で紹介しているトンカツもピザも大好物なので
ばっちりハートを射抜かれてしまったわけです。

 

あ~腹減るわ。

 

んで、調べてみたら特にこういう商品を使わなくても、魚焼きグリルはあれこれ活用できる模様。オーブンの代用になるようです。それならいっちょ活用してみるか、と思うのですが、やっぱり掃除は面倒なので、スペースパンの代用として使えて、お値段が手頃なものを探してみました。

 

形状は大体みんな一緒ですが、材質がだいたい3つに分かれるようです。
1つめは、スペースパンとおなじくアルミにフッ素加工したタイプ。
2つめは、スキレットをはじめとする肉厚な鋳鉄製のタイプ。
3つめは、肉薄の鉄にシリコン塗装を施したタイプ。

 

フッ素加工は、今まで散々テフロンのフライパンを駄目にしてきた経験からちょっとマイナスなイメージ。スペースパンのサイトのQ&Aには

食材をのせてからグリル庫内に入れるので、スペースパン自体の温度は傷むほどの高温にはなりません。空焚きせずに使用方法を守っていただければ問題ありません。

と書いてあるので問題はないのだと思いますが…。

 

ちなみにスペースパンのメーカーであるアサヒ軽金属さんでは、テフロンやホーローを再加工してくれる「おなべの病院」なるサービスがありますが、スペースパンは対象外だそうです。

 

鋳鉄製のフライパンは使ったことがないのですが、急冷や落下の衝撃などで割れやすいとのこと。また、魚焼きグリル用の四角いものは結構お値段がするようです。
丸いスキレットなら安いものも多いですが、せっかくなら庫内のスペースをフル活用できるものがいいのでそちらはパス。

 

最終的には、鉄製のものを選ぶことにしました。

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購入したのは、パール金属の「ラクッキンググリルパン」。

 

鉄製というと、最初にシーズニングと呼ばれる慣らし作業が必要だったり、錆に注意しなければならなかったりと気をつけることが多い印象ですが、この商品はシリコン塗装が施されているので最初のシーズニングは必要ないそうです。使用しているうちに塗装が落ちてくるけど、はがれたところは油が馴染むので問題ないとかなんとか。

 

最悪錆びてしまっても、鉄製フライパンはシーズニングし直せば再生できますし、その辺は北京鍋で慣れているので大丈夫。ちなみにこれが我が家の北京鍋。揚げ物はこれでやってます。揚げ物自体稀ですが。

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大きさも、それ用に作ってあるだけあって魚焼きグリルにぴったり収まるサイズです。
一部のグリルでは入らないこともあるらしいので事前に確認が必要です。
取り外せる持ち手が付いてるのもポイント高し。蓋つきのものもあります。こちらは底が波型のもの。お肉に焼き目をつけるのによさそうです。

 

 さっそくこれを使ってピザでも焼いてみようと思います。