読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気ままレシピとシンプルライフ。

面倒くさがりで外食派だったプチ汚部屋人が、健康で文化的な最低限度の生活を取り戻していくブログ。自炊しようかな、から始まり、ミニマリストまではいかなくていいけどシンプルに暮らしたいと思い始めたところ。

インフルエンザ備忘録

徒然

やられました。

A型だそうな。

今後のために記録。

 

発症前日。

同僚のO氏が珍しくかなりの体調不良。寒気がするとか目がしょぼしょぼするとか言っていたので大事をとって早退させる。

追記:症状が似てたので書いたけど、O氏はインフルではなかった模様。

 

発症当日。

夕方の出勤時、風邪気味かな?という若干の違和感を感じる。具体的な症状は咳のみ。喉ではなく胸の中央部から出るような深い咳とでも言うか。一応早めのパブロンを飲んでおく。冗談で同僚に「なんかこれから重症化しそうな気がする〜(笑)」とか言ってたら笑えないことになってしまった。

夜21時を過ぎた辺りから寒気に襲われ、だるさで立っているのがしんどくなってくる。横になりたい。目をつぶりたい。この時には咳は収まっていた。早退すると責任者不在になってしまうので、タイムカードを切って事務所待機にしてもらおうかと考えたけど、あいにくその許可を出す上長も不在だ。幸い翌日は仕事が休みなので、ブラック企業在籍時の社畜根性を呼び起こし、気合いで乗り切る。

深夜、勤務明けの時点でかなりフラフラ。寒気のせいで辛うじて意識を保っているような状態。コンビニでユンケルとインスタントうどんを買って帰る。連続自炊記録が途切れるけど、んなこと言っていられる状態ではない。

帰宅。うどんは作ったものの殆ど食べられず。このころには頭痛が始まっていた。頭の表面、左後ろに脈と同期する痛み。薬は何を飲もうか迷い、頭痛薬にした。この頭痛では眠れない。自分でも間が抜けているなと思うけど、この時点ではまだインフルエンザの可能性に思い至っていない。

 

発症翌日。

休みなので寝倒す。食欲がないので旦那にバナナを買ってきてもらう。旦那は何を思ったのか豆腐も買ってきた。うん、豆腐ね、美味しいよね。でも4パック丸ごと机に置かなくていいよ。冷蔵庫に入れといてください。

旦那は昔私が寝込んだ時にもプロテインドリンクを買ってきて私を困惑させたことがあるのだけれど、病人にはタンパク質、というのは、私が無知なだけで一般常識なんでしょうか。誰か教えて欲しい。

 

頭痛が酷いので調べたら、冷やして血管を収縮させるといいらしいとのこと。やわらか氷まくらで大分楽になった。さすがに一日中頭痛薬に頼るのは抵抗がある。というか早く医者に行け。

 

休みを寝て潰しても熱が下がらず、明日仕事行けるかな?医者行かないと無理かな〜と考えて、ようやくここでインフルエンザの存在を思い出す。と同時に、すでにインフルエンザであることを確信している。あ〜そうだよ、インフルってこんな感じだったよ。タミフルって発症後何時間以内に摂取とかあったよな〜、あれ?前回タミフルってもらったっけ?そんなことを朦朧とした頭で考えながら眠りにつく。ちなみにこの日ようやく測った体温は38.8℃。

 

発症2日目。

昼前に近所の内科に行く。熱のせいで隔離されてソファに座れず、用意されたパイプ椅子でぐったりしていたら、看護師さんがベッドに寝かせてくれた。ありがたい。ウトウトしかけたころ呼ばれて診察室に入り、インフルエンザの検査を受ける。ていうか先生激痩せしましたね。どうしたの?病気?

結果はまあ、案の定です。

先生が見本を使ってしつこいくらい丁寧にインフルエンザの薬の説明をしてくれる。イナビル。そういえば前回もこれだった。粉吸引するタイプのお薬でしたね。容器の脇を右にスライドさせて吸って、今度は左にスライドさせて吸って…はいはい、思い出した思い出した。確か1回に2個分吸って完了なんですよね?はい、右にスライドさせて吸って、今度は左に…先生それ左右にスライドさせるのが楽しいだけでしょ?もうわかったから。早く帰らせて。

 

年配の患者さんが多いせいなのか?説明が丁寧なのはすごくいいことだし、とてもありがたいんだけど、あまりに繰り返すのでマスクの下で笑いをかみ殺すのに必死だった。

 

そんな感じで昨日インフル診断を受け、現在療養中であります。めっちゃ暇。

帰宅後すぐイナビル吸って、処方されたカロナールと整腸剤と咳止め飲んで、今熱は36.2℃。まだ頭痛はするけど、快方に向かってはいるようです。ご飯食べたい。

 f:id:naganegi222:20170201052813j:plain