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気ままレシピとシンプルライフ。

面倒くさがりで外食派だったプチ汚部屋人が、健康で文化的な最低限度の生活を取り戻していくブログ。自炊しようかな、から始まり、ミニマリストまではいかなくていいけどシンプルに暮らしたいと思い始めたところ。

最近愛用のキャンドゥ商品。「たべやすぷーん。」がお気に入り。

シンプルライフ

キャンドゥで売ってたスプーンが最近のお気に入り。
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「たべやすぷーん。」
語呂がいいような悪いような微妙なネーミングだけど、本当に食べやすいからこれでいいのだ。
左は一緒に買った樹脂製の箸です。先が細くて使いやすい。

 

このスプーン、レンゲとスプーンの中間みたいな形状で幅が狭いので、口の小さい私にはありがたい。チャーハンがばくばく食べられます。レンゲだと米粒がレンゲに残ってしまうのですが、これはそれほど深さがないし、レンゲのような台形ではなく緩いカーブなので、唇にフィットして食べやすい。
素材も金属じゃないから熱くならないので、雑炊とかスープとかの時も便利。
幅の割に柄が長いので、ココアの袋に突っ込んでも手が粉だらけにならなくて済む。コーヒースプーンからのマドラーとしても使えます。

 

使えない場面というのが今のところほとんどないので、もうこれ1本でいいんじゃないかと思っているところ。
見た目も余計な装飾がないし、カラーが黒っていうのもツボでした。

 

スプーンとしては特別奇抜な形もしてないし、新しいアイディアが採用されているわけでもない。
これは容量と、幅、柄の長さ、厚み、素材の絶妙なバランスの上に成り立ってる商品だと思うのですよね。

 

 この辺がかなり近いかな。 キャンドゥで買う方が安いです。

アルミワイヤーで流せるトイレシート置き場を作った

ハンドクラフト・DIY シンプルライフ

アルミワイヤーでトイレ小物第2弾。
流せるトイレシート置き場。

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今トイレの上の棚がこんな感じなんだけど、見た目重視で左の大きいケースに掃除用具や洗剤をまとめたら、取り出すのがすんごく億劫になったので、頻繁に使いたい流せるシートだけは取り出しやすいところに置くことにした。

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形はこんな感じ。工具箱の中に太めのアルミワイヤー(多分4mm径)が50cmくらい残っていたのでそれを使った。

シートの幅1/3を目安にコの字を作って、厚みに合わせてさらにコの字に曲げる。これで完成でもいいんだけど、差し込み口をちょっとだけ外に折り返して差し込みやすくして、さらに底部分をWになるように曲げてみた。

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というのは、当然シート未開封の厚みに合わせて作るのだけど、中身が減ると袋が薄くなって、作った厚みの中でパタパタ倒れたり斜めになったり横滑りしたりしそうだったので、それを防ぐため。
袋が薄くなるにつれて袋の底が凹むわけだから、Wに曲げることでWの真ん中の凸部分がそこに嵌って支えてくれればいいかな~的な、適当な思いつきです。Wの奥側を深めにしてあるので、ペラペラになったらそっちに挟みこんじゃえばいいかな。

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こっちは未開封の状態。それなりに重いけどきちんと支えてくれます。


まあ今回は試作第1段階ってことで。
不便が出たらちょちょいと改良できるのがアルミワイヤーのいいところです。

 

第1弾はこちら。

naganegi222.hatenablog.com

 

水切りかごを撤去して約3カ月。吊り棚の問題点を100均シリコントレーで解消してみた

シンプルライフ

シンプルライフを目指して動き始めた昨年末から、水切りかごの代わりに流しの上の吊り棚を使ってきた。

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約3カ月使ってみて、水切りかごはなくても問題ないというところに落ち着いているのだけれど、いくつか不便な点も出てきた。

1つ目は、吊り棚のパイプの間隔が広いため、小皿が隙間から落ちてしまったり、径の小さいコップを立てる時にバランス良く置かないと倒れてしまったりすること。

2つ目は、棚の左半分が流しではなく調理台の上なので、洗い物の水滴が調理台に垂れてしまうこと。

3つ目は、濡れたものを高く持ち上げるので水が腕を伝って垂れてきて不快なこと。

 

1つ目に関しては、旦那も不便に感じていたらしく、先日、「カインズで水切りの網みたいなの売ってるけど買う?」と恐る恐る打診してきた。 

 

こんなやつね。

私もちょっと前からそれは考えていたのだけれど、せっかく広くなって使いやすくなった流しにまた物を増やすのがためらわれて、保留にしてきた。

まあでも旦那も不便なら必要なのかな、ということで、買うつもりで店に行ってみたものの、どうしてもそのボリューム感に踏ん切りがつかず。
せめてもうちょっと幅が狭いものがいい。
そういえば前にKEYUCAで小さい水切りラックを見たのを思いだしたので、帰ってそれをネット注文することにしてその場を離れた。

 

これね。ただこれも大きさの割に結構いいお値段なので、できればもっとお手頃価格のものがいいな~と、寄り道したセリア。極端。

そしたら、水切りグッズコーナーにこんなシリコントレーがあるのを発見。

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バリバリ使用後の写真ですが。
見た瞬間、姫川亜弓のヘレンケラーばりに身体に電流が走りました。

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こ これは…!
これなら小皿も落ちないし、コップも安定するし、調理台に水も垂れないし、流しは広いままを維持できるし、手入れも面倒なことはないし、コンパクトだし、安いし、一石七鳥じゃないか!

 

…てな感じで買ってきて、快適に使用しています。大きさも丁度よかった。
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この通りパイプの間隔が広いのです。測ってないけど4cmくらいあるかも。
真ん中の湯のみが標準サイズ。左のコップは決して径が小さいものではなく、むしろ大きい部類なのだけど、高さがあり底が重いせいで、2本のパイプに均等に乗せないとバランスを崩して倒れます。右のマグカップはさらに径が大きいので適当に置いても問題なし。

これならタンブラーの蓋とかパッキンとか細かい物も置けるし、KEYUCAのラックより却って便利かも。

3つ目の腕が濡れて不快問題は解決してないけど、とりあえずこれでよしとしよう。

 

 姫川亜弓のヘレンケラーはこちら。早く完結してくれ…

 

使い道のなかった巨大ピッチャーが大活躍な、水筒ライフ今日この頃。

シンプルライフ

麦茶、十六茶と、お茶の期限切れストックがようやく消費できた。
いい節約にもなっているのでこのまま続けていこう。 

 

水筒持ち始めの頃は、帰宅して家事をしたついでに自分と旦那の水筒両方を回収して洗って、それぞれに新しいお茶を作っていた。

でも、水筒に飲みきれなかった分が残っていたり、旦那が水筒を出し忘れて寝てしまうことが多くて、寝てる旦那の荷物を勝手に漁るのもなんだかなーだったりで、ちょっと煩わしさを感じていたので、何かいい方法はないかなと考えて、試しに大きいピッチャーにお茶を作っておいて、必要に応じて朝各自で水筒に注ぐシステムにしてみた。

ピッチャーは、たまたま家にあったこれ。

以前旦那が松屋のピッチャーを見て、これ結露しなくていい!と似たものを買ってきたのだけど、旦那は率先してお茶をつくったりはしないためにあまり活躍せず、仕舞ってあったもの。…何かこのパターン多い気がするな。まあいいや。

旦那のナルゲンが1l、私のモンベルが750mlなので、容量がほぼぴったりなことに驚く。この状況を予見して買ったわけではないはずだけど。

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モンベルとの比較。でかい。でかくて冷蔵庫に入らない。まあそれもあまり活躍しなかった理由の一つなんだけど、朝までの一時的な使用なら気にしなくて済む。

このワンクッションのおかげで、飲み残しに気を遣わなくてよくなったし、旦那が何回言っても水筒を出しておかないことにイラっとせずに済む。

 

使っていなかったモノに有効な使い道を見出してやれると、ちょっと嬉しい。

 

米研ぎグッズ2選。米ピタクリップと2合カップ

シンプルライフ

冷凍ご飯に冷凍ピザ生地、今の我が家の3大主食ストックのうち、2つが切れたので今日は補充の日。
ちなみにもうひとつはパスタです。そっちはまだある。

米を研ぐのにもう何年も愛用している便利グッズ。
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その名も「米ピタクリップ」。

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後ろがクリップになっていて、釜の縁に取りつける仕様。

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下部のカーブ(シャレではないです)が釜にフィットするので、
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研ぎ汁だけが流れていきます。

米研ぎ用のボールとかも市販されてるけど、コンパクトさでこれに勝る商品は多分ないと思う。なくても別に困りはしないけど、あると米研ぎの心理的ハードルがぐぐっと下がります。

 ボールに取りつければザル代わりにもなるので、増えるワカメの水きりとかにも使えます。便利。

 

お鍋用の「麺ピタクリップ」もあるみたいです。 

【小ワザ】安い薄切り肉も炒める前にひと手間でふっくらジューシー。

レシピ

【追記】写真を追加しました。

 

豚小間などの薄切り肉を炒める時、ふっくらジューシーに仕上げる小ワザ。
簡単なのでぜひ試してみてください。

 

■用意するもの
・片栗粉 少々
・ごま油 少々
・味塩コショウ 少々

 

■手順
(1)お肉をバットやまな板に広げる。
手や調理器具が汚れるのが嫌なら、ビニール袋でも大丈夫ですが、
あまり揉みこまなくて済むように、お肉はある程度広げておく。

(2)最初にかるく味塩コショウを振る。
次に片栗粉をさっと振り、ごま油を片栗粉と同じくらい垂らす。お肉100gに対して片栗粉は大さじ半分程度で十分だと思います。

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写真はお肉500gくらいだったはず。

(3)全体にまぶすように軽く揉み、時間をあけずに炒める。
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下味と衣をつけた状態になるわけですが、片栗粉がきっちりまんべんなくお肉を覆わなくても大丈夫。ざっと全体に「絡める」くらいの感覚でOKです。

 

■用途
野菜炒めやニラ玉、八宝菜、焼きそばなどがおすすめ。
たとえば野菜炒めで使うなら、野菜を切った後、お肉に上のひと手間を加え、炒め用の油を別途敷いて、お肉から炒めはじめます。調味料に若干のとろみがつくので、その他とろみがあっても違和感のない料理で使ってみてください。

 

このまま小分けして冷凍してもOKです。

 

やったことないですが、ごま油じゃなくオリーブオイルにすれば洋風の炒め物やパスタの具にもいいかも。やってみたらレポートします。

 

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ちなみに我が家では、片栗粉をこんな感じのボトルに入れて使っています。
多分ガムシロップか何かのボトル。
1人前に対し、これでボフッと1~2プッシュ位。
蓋をあけるのが若干手間なので、片手であけられるタイプのボトルに詰めかえたい。

さらば牛乳。よろしく豆乳。キッコーマン(紀文)の調整豆乳

徒然

最近、牛乳を飲むとお腹を壊すようになってしまいました。

 

www.wanabe.net

 

こちらの記事に詳しいことが書いてあるので端折りますが、要するに、
「牛乳に含まれる乳糖が原因」
「大人になるとダメになる人も多い」
「体質だからしょうがない」
ということのようです。

 

牛乳好きなんですけどね。仕方ない。

 

ということで、今まで牛乳を飲んでいたところを豆乳に切り替えることにしました。

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デゲデン。(効果音)

もともと紀文の調整豆乳の小さいパック(いろんな味がある)が大好きで…あれ?

 

キッコーマン

 

んん?

 

…調べてきました。
紀文はキッコーマンの子会社になっていたのですね。

ああびっくりした。

キッコーマン表記になったのが2015年とか。意外と気づかないものです。パッケージの太陽と鳥のマークしか見ていなかったからな…写真見て初めて気付きました。

 

んでまあ、もともと紀文の豆乳が大好きで、新フレーバーが出るたびに得体の知れない使命感に駆られて必ず試していたくらいなので、切り替えても特に違和感はないです。

 

ちなみに、私の好きな調整豆乳フレーバーベスト5。

 

第5位「焼きいも」
これが出たあたりから、紀文大丈夫かな?と思いつつ、古臭いロゴとロックな魂のギャップにすっかり虜に。味はスイートポテト。名前もそっちにすればよかったのに。

 

第4位「バニラアイス」
普通に溶けたアイス飲んでる感じでジャンクな気分。でも美味い。アイスの蓋舐めちゃう人におすすめ。

 

第3位「バナナ」
これは定番ですね。多分豆乳取り扱ってるところには大抵置いてあるはず。

 

第2位「紅茶」
ミルクティー好きには安定のフレーバー。豆乳のコクでリッチな味。そこらのシャバシャバしたミルクティーより断然好きです。

 

第1位「ショコラ」
デザートドリンクとしてダントツの1位。最高傑作と言ってもいい。オレンジの香りがちょっと贅沢。オサレなスイーツ食べてる気分になれます。めったにお目にかかれないけど…。